キミの同担拒否
***
ザーザーザーー
「はぁぁー……」
「おとめ……?大丈夫?」
「大丈夫じゃない…の…」
快晴だった空は4時間目を終え昼休みの今、黒い雲に覆われ、大粒の雨が大量に降っている
テンションMAXだったおとめのテンションは爆下がり。
雨が降っているという事は、屋台が休みという事。
さらには悠李くんに放課後用事が出来たらしいので完全に行くことが出来なくなってしまった。
折角、楽しみにしてたのに……
「よしよしっ、また今度行こうね」
そう言いながらあおいは頭を撫でてくれる
「……うん」
ああああああもうやだぁ
ほんとに楽しみにしてたのに
なんでっ!?てかまだ4月だよ!?
梅雨の時期じゃないよ!?
てかなんで朝は快晴だったのに、今大雨!?
今だけ魔法使いになりたい…
ザーザーザーー
「はぁぁー……」
「おとめ……?大丈夫?」
「大丈夫じゃない…の…」
快晴だった空は4時間目を終え昼休みの今、黒い雲に覆われ、大粒の雨が大量に降っている
テンションMAXだったおとめのテンションは爆下がり。
雨が降っているという事は、屋台が休みという事。
さらには悠李くんに放課後用事が出来たらしいので完全に行くことが出来なくなってしまった。
折角、楽しみにしてたのに……
「よしよしっ、また今度行こうね」
そう言いながらあおいは頭を撫でてくれる
「……うん」
ああああああもうやだぁ
ほんとに楽しみにしてたのに
なんでっ!?てかまだ4月だよ!?
梅雨の時期じゃないよ!?
てかなんで朝は快晴だったのに、今大雨!?
今だけ魔法使いになりたい…