キミの同担拒否
そうなの!
余裕で1限目には間に合ったんだけど
なんでその2人?とかなんで2人で遅刻?とか色々?マークが飛び交っていた
更には、るいくんがコンタクトにして前髪もあげてるから、
『え?あれ、天野くん?』
『そんな人いたっけ?てかイケメンじゃない?』
『え、それなー?』
なんて騒がれていた
髪の毛をもっとセットしたらもっと良くなると思うんだけどなぁ
「あー!あれはねー、遅刻してて走ってたら前からるいくんがも走ってきてたから一緒に来たの」
「そっかそっか。…いやぁそれにしてもるい、カッコよすぎじゃん?ひゃぁ、すきだぁぁ」
ズン
あおいは私にるいくんの事が好きだってことを明かした日から、恋についてもオープンになった
『ねぇ聞いて!るいがね!』
とかそんな話が多くなった
嫌なわけないし、2人で恋バナ出来るなんて楽しすぎるんだけど
だけどなんか心の奥に重りが引っかかってる様な
黒い雲がかかっているような気分になる
聞きたくないわけじゃないのに
一瞬表情が強ばる
話に乗ってあげられない
余裕で1限目には間に合ったんだけど
なんでその2人?とかなんで2人で遅刻?とか色々?マークが飛び交っていた
更には、るいくんがコンタクトにして前髪もあげてるから、
『え?あれ、天野くん?』
『そんな人いたっけ?てかイケメンじゃない?』
『え、それなー?』
なんて騒がれていた
髪の毛をもっとセットしたらもっと良くなると思うんだけどなぁ
「あー!あれはねー、遅刻してて走ってたら前からるいくんがも走ってきてたから一緒に来たの」
「そっかそっか。…いやぁそれにしてもるい、カッコよすぎじゃん?ひゃぁ、すきだぁぁ」
ズン
あおいは私にるいくんの事が好きだってことを明かした日から、恋についてもオープンになった
『ねぇ聞いて!るいがね!』
とかそんな話が多くなった
嫌なわけないし、2人で恋バナ出来るなんて楽しすぎるんだけど
だけどなんか心の奥に重りが引っかかってる様な
黒い雲がかかっているような気分になる
聞きたくないわけじゃないのに
一瞬表情が強ばる
話に乗ってあげられない