キミの同担拒否
「あー、バスケ部だったね」
「バスケ部!?」
「そう。バスケ部のキャプテンだったよ」
「キャプテン!?!?!?」
「...俺、まとめるとか不得意なのに顧問が勝手にね」
「〜〜〜!!!」
声にならない興奮がフツフツと湧き上がってくる
そ、そんなの......
カッコいいに決まってるやーーん!!!!!!
はぁっっそれは、、反則過ぎるっっっ
バスケ部のキャプテンやってて走るのが早い??かっこいい??推し??え???何??ほんとにもう意味がわかんないんだけどっっっ!!!
「琉唯くんがバスケしてるとこめっちゃ見たいっ」
「えぇー、やだよー。恥ずいし」
「じゃあ球技大会の時にバスケ選択してね?」
「えなんで?」
「そんなの、おとめが見たいからに決まってるっ!」
「げ」
「げ、とは何ですかっっ!」
「ップ、アハハハハ!!!」
横で涙を出しながら笑うるいくんを見たらおとめも何だか面白くなってきて沢山笑った。
今までで1番短い通学路だった
***
「おはよ!あおい!」
「.........」
「あおい?」
「あ、おとめ。おはよ」
「バスケ部!?」
「そう。バスケ部のキャプテンだったよ」
「キャプテン!?!?!?」
「...俺、まとめるとか不得意なのに顧問が勝手にね」
「〜〜〜!!!」
声にならない興奮がフツフツと湧き上がってくる
そ、そんなの......
カッコいいに決まってるやーーん!!!!!!
はぁっっそれは、、反則過ぎるっっっ
バスケ部のキャプテンやってて走るのが早い??かっこいい??推し??え???何??ほんとにもう意味がわかんないんだけどっっっ!!!
「琉唯くんがバスケしてるとこめっちゃ見たいっ」
「えぇー、やだよー。恥ずいし」
「じゃあ球技大会の時にバスケ選択してね?」
「えなんで?」
「そんなの、おとめが見たいからに決まってるっ!」
「げ」
「げ、とは何ですかっっ!」
「ップ、アハハハハ!!!」
横で涙を出しながら笑うるいくんを見たらおとめも何だか面白くなってきて沢山笑った。
今までで1番短い通学路だった
***
「おはよ!あおい!」
「.........」
「あおい?」
「あ、おとめ。おはよ」