美しき微笑みのあの人に恋をした。
*
「完了!」
「お疲れ様です。」
「選んでくれてありがとうね。三日以内に描いてくれるそうだよ。早いね。僕なら、そんな早くには多分無理だね。」
早いとかなんとかより、表紙自体無理ですよ。
そこらへんの素人には描けませんってば。
「出来上がりが楽しみですね。」
「そうだね。あらすじや主人公のイメージを伝えたから、どんな風になるのか、本当に楽しみだよ。
あ、それで、他の情報は?」
「あ、えっと、サイトには掲示板があるので、そこで宣伝したり、SNSで宣伝したりすると良いらしいです。」
「宣伝か~……」
あら、その声はやりたくない感じだね。
でも、宣伝しないとなかなか読んでもらえないみたいだよ。
読んでもらいたいなら、もっと頑張らないといけないのに。
(あ!)
「それから、コンテストに出すのも良いらしいですよ。」
希望はないとはわかりつつ、一応、伝えておいた。
「なるほど。そりゃそうだよね。
入賞したら、読んでくれる人もいるだろうからね。」
そう言って、KRさんはパソコンの画面を見つめ始めた。
KRさん、宣伝はいやなのに、コンテストには食いつくとは。
ちょっと、自信過剰なんじゃないかな?
でも、そんなことは言えない。
「完了!」
「お疲れ様です。」
「選んでくれてありがとうね。三日以内に描いてくれるそうだよ。早いね。僕なら、そんな早くには多分無理だね。」
早いとかなんとかより、表紙自体無理ですよ。
そこらへんの素人には描けませんってば。
「出来上がりが楽しみですね。」
「そうだね。あらすじや主人公のイメージを伝えたから、どんな風になるのか、本当に楽しみだよ。
あ、それで、他の情報は?」
「あ、えっと、サイトには掲示板があるので、そこで宣伝したり、SNSで宣伝したりすると良いらしいです。」
「宣伝か~……」
あら、その声はやりたくない感じだね。
でも、宣伝しないとなかなか読んでもらえないみたいだよ。
読んでもらいたいなら、もっと頑張らないといけないのに。
(あ!)
「それから、コンテストに出すのも良いらしいですよ。」
希望はないとはわかりつつ、一応、伝えておいた。
「なるほど。そりゃそうだよね。
入賞したら、読んでくれる人もいるだろうからね。」
そう言って、KRさんはパソコンの画面を見つめ始めた。
KRさん、宣伝はいやなのに、コンテストには食いつくとは。
ちょっと、自信過剰なんじゃないかな?
でも、そんなことは言えない。