落花流水ノ情


ゆっくりはだけていく。

「恥ずかしいね…(笑)」

月明かりに照らされる悠生くんの顔。

凄く綺麗…。

「ん…っ」

だいすきな細くて長い指。

ゆっくりあたしに触れていく。

「ふっ(笑)えろい…」

ゆっくりゆっくり愛されていく。

「もう準備満々だな、芽緒のからだ(笑)」

「…ばか」

「入れてい…?」

「うん…」

「痛くない?」

「少し…」
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