吸血鬼との世界
太陽の下で
一か月後、みみかは美鈴の何もない部屋に零夜を連れて訪れた。

「あら、結構へばってるのね。あなたの対を連れてきてあげたから、二人でゆっくりしなさい。
一週間後にまた来てあげるわ、監視カメラはオフにしといてあげるから、じゃ、ごゆっくり~」

みみかは何かのスイッチを切って出て行った。

~部屋外~

「ま、今のうちに仲良くしておきなさい、一週間後が楽しみだわ・・」
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