お前を地の果てまで追いかける〜御曹司の決意
そして検査の結果、親父と優里は血の繋がりはないと証明された。

俺と優里は結婚した。

「優里、こうしてお前を抱きしめることが出来るなんて夢のようだ」

「私だって、陸と兄弟だと聞かされた時、目の前が真っ暗になったよ」

「これも運命だな、俺と優里は結ばれる運命だった、優里」

俺は優里と唇を重ねた。

熱い、でも優しいキスをした。

優里を寝室に運んで、身体がベッドに沈んだ。

頭の上に腕をクロスさせて、首筋にキスをした。

優里は甘い声を出して足をもぞもぞさせていた。

「優里、こっちも触れてほしいのか」

俺はブラウスのボタンを一つ一つ外し、ブラジャーのホックも外した。

胸の膨らみを大きく動かして強く吸った。

優里は感じてる声を上げて、俺の名前を何回も呼んだ。

優里、俺もすごく感じてる、お前を抱いて興奮がマックスまで上り詰めた。

「優里、俺たち随分遠回りしちゃったな」

「本当に」

「優里、俺自身をそのまま優里の中に入れる、子供が欲しい、いいな」

「うん」

俺は優里を抱きしめながら、誓った。

二度と離さないと、必ず地の果てまで追いかけると……


           END





































































































































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