少女の正体

琉生side

優香は僕の過去を聞いても同情しなかった



僕は優香なら信じれると思った


あの日以来、人の前で初めて泣いた



その時、胸がドキドキした



これが恋なのかな
< 34 / 57 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop