びっ…chiちゃん!!!
「お前らいい感じなんだって~?」
颯が璃音と月樺を冷やかす。
「わ、私はっ...すきだよ.....」
月樺、振り向かせようと頑張ってる。
頑張れ、月樺っ。
璃音は少し照れてるようにも見える。
「よし、月樺行くぞ」
「え、どこ行くの?」
あたしは璃音に聞いた。
「月樺とご飯食べて帰る」
璃音も真剣に答えだそうと頑張ってるんだ。
なんか嬉しい...。
「そっかそっか、いってらっしゃい!」