経理部の女王様が落ちた先には
夜の道をピンヒールで歩き、一人暮らしの部屋に帰る。




ピンヒールを履く足に違和感を感じながらも、歩く速度を上げていく。




早く、帰りたかった。




私の、城へ・・・。




今週も1週間、とても疲れたから・・・。
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