それでも、君がすき。
待ちに待った(?)日曜日。
あの後ちゃんとメッセージのやりとりをして、新しくできたカフェに行くことになった。
水無瀬くんと遊べることに喜びを感じてる自分がいる反面、
また人を好きになってどん底の気分を味わうんじゃないかって怯えてる自分もいる。
うん、今日はそうゆうことはいったん忘れよっと。
待ち合わせ場所まで電車に揺れながら行く。
このドキドキと緊張感は慣れない電車のせいかこれから水無瀬くんと会うからなのか。
ほんとは分かってるんだけどね、まだ知らないふり。