それでも、君がすき。


結局そんなことを考えてたらみんなゴールしてた。

水無瀬くんは黄色いタオルっていうお題を引いたらしく、良くも悪くも好きな人ではなかった。

だから心の奥で安心した私がいる。


やっぱり、私は水無瀬くんを、?



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