甘いお菓子のように
わたしたちは気まずいまま服を着始めた。

朝起きたら「わたしも好きだよ」と言って可愛く抱きつこうかなとかまたいっぱいキスしたいなとか今度のデートはいつにする?とか

考えてた昨日の自分がバカだと思った。
< 26 / 60 >

この作品をシェア

pagetop