貧乏姫×金持ち王子
リビングに行くとメイドと田中さんそれと姉のマリがいた。
親父は今仕事で海外に行っている。お袋は「お父さん一人だけじゃ、生活出来ないでしょ♪」と言ってついて行った。
2人ともいつ帰ってくるか分からないらしい。
「おはよぉ〜、裕」
「はよ、姉貴仕事は?」
俺は席に座って朝ご飯を食べる。
姉貴はなんとかっていう有名な化粧品会社の社長だ。
「あぁーー、今日は昼から行く。寝過ごしたぁ(笑」
「そんなんでよく社長やっていけるな」
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