お前を奪い返す〜俺様御曹司の独占欲が燃え上がる
俺は迷わず、まりかの身体に俺を刻みつけた。

そして俺の全てをまりかの中に注ぎ込んだ。

まりかは幸せの表情で俺を見つめた。

「まりか、結婚しよう」

「えっ、本当ですか」

「明日、二人で出かけよう、今はまだまりかを抱きしめていたい」

俺は飽きることなくずっとまりかを抱きしめていた。

朝白々と夜が明けて、俺は先に起き上がった。

キッチンで朝食の準備を始めた。

まりかは中々起きてこなかった。

寝室に行くと、ぐっすりと眠っていた。

一時間、二時間経っても起きてくるけはいがなかったので、まりかに声をかけた。

「まりか、もうそろそろ起きて出かけるぞ」

「隼斗さん、おはようございます、なんか身体がだるくて、起き上がれないんです」

「昨日の夜は張り切りすぎたかな」

でも、まりかの様子がおかしいことに気づいた。

おでこに手を当てると、熱い。

「まりか、熱があるみたいだ」

「そうですか、顔が熱くて」

俺は病院へ行くことにした。

「まりか、リカの病院へ行くぞ」

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