姪っ子と私
受付で会計していたら、最後の患者さんも終わったみたいで、お父様とお母様が来た。
「知春さん、明日のお仕事は?美玲ちゃん、どうする?」
「はい、明日は私が休みます。明後日からはシッターさん頼もうと思っています」
「そうね。インフルエンザだったら1週間くらい保育園には行けないから、もし知春さんが困るようなら、うちで預かることもできるから。どうしても忙しい時は、処置室のベッドで寝ててもらうんだけど・・・」
「はい、ありがとうございます。シッターさんも慣れてて、美玲も懐いてるから大丈夫だと思います」
帰りは誠也さんが来てくれたから誠也さんの車で帰ってきた。
「知春にも感染してないといいな」
「本当、私までインフルエンザになったら悲惨・・・。それにあの検査、痛いよね。あぁ、美玲、泣くだろうなぁ」
「子どもは、あの検査、みんな嫌がるな。仕方ないけど。明日の朝、検査して、薬は処方するから」
「わかった」
高熱でぐったりしている美玲をずっと抱っこしている。
あったかいというよりは暑い。
「美玲、お布団でねんねしよう?」
「いやぁ。抱っこがいい〜」
「知春さん、明日のお仕事は?美玲ちゃん、どうする?」
「はい、明日は私が休みます。明後日からはシッターさん頼もうと思っています」
「そうね。インフルエンザだったら1週間くらい保育園には行けないから、もし知春さんが困るようなら、うちで預かることもできるから。どうしても忙しい時は、処置室のベッドで寝ててもらうんだけど・・・」
「はい、ありがとうございます。シッターさんも慣れてて、美玲も懐いてるから大丈夫だと思います」
帰りは誠也さんが来てくれたから誠也さんの車で帰ってきた。
「知春にも感染してないといいな」
「本当、私までインフルエンザになったら悲惨・・・。それにあの検査、痛いよね。あぁ、美玲、泣くだろうなぁ」
「子どもは、あの検査、みんな嫌がるな。仕方ないけど。明日の朝、検査して、薬は処方するから」
「わかった」
高熱でぐったりしている美玲をずっと抱っこしている。
あったかいというよりは暑い。
「美玲、お布団でねんねしよう?」
「いやぁ。抱っこがいい〜」