危険な同居生活
潤side


本当に面白いな…真菜は。


こんなタイプの女初めてだ。





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『ただいまぁ…』


すごい荷物を持って帰ってきた真菜。


重そう…。


「おかえり。持つから…」


俺は真菜の持ってた荷物を持つ。


『何!?潤が優しいなんて…』


驚くなよ…。


『まっ居候の身だしねー。潤は』


そう言って鼻で笑う真菜。


何か楽しい。



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