雷鳴に閉じ込められて
あとがき
初めましての方、初めまして。お久しぶりの方、こんにちは。エイミーです。

ヤンデレ神様シリーズ第二弾は、タケミカヅチノオノカミとフツノミタマノツルギを登場させました。

タケミカは雷の神様ですが、最強の武神でもあります。日本書紀では力比べで相手をひとひねりしたと書かれており、それが相撲の起源とも言われています。守護分野は武芸と国土平定です。武神なので、甲冑を着ていただきました!

フツノミタマノツルギは、タケミカと対とされている神様です。「フツ」は刀剣で物が切られる様を表していて、刀剣の威力を神格化した神とされています。

ちなみに、フツノミタマノツルギを祀っている神宮とタケミカを祀っている神宮は、川を挟んで相対する位置にあるそうです。さすが、対となっているだけあるなと思いました!

タケミカは、萌黄のことを最初はきっと妹を見ている気分だったと思います。ですが、萌黄に「結婚よりタケミカ様と」と言われた瞬間、恋に落ちてしまったのかなと想像してます。そこからはもう敵は全て排除していきます……。

萌黄はタケミカの屋敷に連れて行かれて、そこから監禁されながら愛される日常が当たり前になっていくと思います。幸せになる方法は、彼を受け入れることですね……!

読んでいただき、ありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。
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