一途な幼馴染みは私限定甘えたさん
「西野くんは光月くんと仲いいんだね」

「ん?まぁ長い付き合いだからある程度はね」



「……じゃあ私が知らない光月くんを知ってるのか……」


「へ?」


思わず零れた言葉にはっとする



「あ。ううん、なんでもないっ
今度、中学の頃の光月くんを教えて」


「お~いいよ」

「あたしも混ぜてっ
多少はわかるよ~」


かたん、と椅子をならして身を寄せてきたまつり


「そうだな、二人でいたりしたら光月に殺されるし」


先生がやってくるまでの間3人でおしゃべりしていた



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