心の温度
彼女の話しを聞き、リーダーから男性陣が見守り隊になった事を伝えたら恐縮しながらも感謝していたし、啓太くんの為にも安心して暮らす方がいいと話したら、元気になったと言ってくれた。

俺の言葉で元気になるなら、いくらでも励ましてあげたいと思った。
彼女の力になれたという嬉しさは、久しぶりに心が満たされて幸せな気持ちになった自分にビックリもした。

偽装を本物にするにはどうすれば良いか考えよう。
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