心の温度
私たちの心の温度
***
新幹線の駅にお迎えのマイクロバスに乗り
宿に到着した。

お部屋は露天風呂もついている豪華なお部屋だった。
夕飯をレストランで、食べ終え2人で部屋へ戻る。

ゆっくり2人で露天風呂に浸かりながら

「ねぇ、悟さん」
「ん?」
「中川さんに何て囁いたの?」
「知恵にはどら焼き、父さんは芋焼酎 母さんは花束を持って挨拶に来いよ!」って
「ふふふ。きっと上手くいくね!」
「ああ、中川くんなら大丈夫だ」

「ああ、知恵さんも幸せになるんだね。嬉しいなぁ。悟さん、私の心は100℃だな!」

「俺も100℃だな!みんなで幸せになろう」

「うん。」

2人で露天風呂に浸かりながら綺麗な満月を眺めていた。
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