私の瞳に映る君
私はあの日からあなたのことばかり考えてしまってる。

中学生になった私めいは大雑把でおっちょこちょいで、昔から怪我することが多かった。そんな私は新しいクラスで学級委員になった。学級委員は雑務もたくさんある。

その日は運動会の練習でみんなのはちまきを入れた箱を持っていかなければならなかった。

運動場に急いで向かうみんなに合わせて私も急ぎ足で階段を降りていた。

だけど箱を持って階段を降りるのは下が見えないこともあって感覚で降りていた。

すると…(どうしよう…踏み外した!)そう思った時にはもう遅くて私は階段に当たりながら1番下の段まで落ちてしまった。
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