君と付き合うまであと365日
「この、“購買限定!幻のホイップメロンパン!”が気になってこの高校受けたんでしょ!莉斗って見た目によらず、大の甘党好きだもんねー。そのくらい前から知ってるよ!」
「紛らわしいんだよこのポンコツ!」
バシッと莉斗に頭を叩かれる。
ぽ、ぽんこつ!?!なぜ!?!
「おまえなんか腹壊して入学式遅れろ!メロンパンに襲われる夢でも見ろ!」
「何よそれー!地味に嫌なんですけどー!?」
「知るか!」
その時の私は、なぜか怒って速度を上げた莉斗を慌てて追いかけることに必死で、なぜ莉斗が同じ高校を受けたのか結局はわからずじまいであった。
「紛らわしいんだよこのポンコツ!」
バシッと莉斗に頭を叩かれる。
ぽ、ぽんこつ!?!なぜ!?!
「おまえなんか腹壊して入学式遅れろ!メロンパンに襲われる夢でも見ろ!」
「何よそれー!地味に嫌なんですけどー!?」
「知るか!」
その時の私は、なぜか怒って速度を上げた莉斗を慌てて追いかけることに必死で、なぜ莉斗が同じ高校を受けたのか結局はわからずじまいであった。