おかしな婚約破棄の結末は‥⁉︎
私はニコリと微笑むと、さらに顔を赤くする小麦さん。
お店も忙しいのに、お仕事終わりに私を送って下さるので疲れてしまったのでしょうか。
私が小麦さんから離れようとした時でした。
小麦さんは私の腕を掴みました。
「好きだ」
「え‥‥?」
「アメ、アメッ‥‥リが、」
「???」
飴が好きなのでしょうか。
確かポケットに飴があった筈だと探していると、小麦さんはそのまま言葉を続けました。
「ずっと、前から好きだったんだ‥‥クソッ、うまく言えねぇ」
確かに小麦さんが飴が大好物だというのは意外かもしれません。
パティシエというよりは、裏路地のアクセサリーショップやバイクショップにいそうです。
やはりお菓子が大好きだからパティシエをしているのでしょう。
「ふふ、教えて下さりありがとうございます」
「!!」
「麦さんのことを知れて嬉しいです」
「本当か‥?」
「私も大好きですから」
お店も忙しいのに、お仕事終わりに私を送って下さるので疲れてしまったのでしょうか。
私が小麦さんから離れようとした時でした。
小麦さんは私の腕を掴みました。
「好きだ」
「え‥‥?」
「アメ、アメッ‥‥リが、」
「???」
飴が好きなのでしょうか。
確かポケットに飴があった筈だと探していると、小麦さんはそのまま言葉を続けました。
「ずっと、前から好きだったんだ‥‥クソッ、うまく言えねぇ」
確かに小麦さんが飴が大好物だというのは意外かもしれません。
パティシエというよりは、裏路地のアクセサリーショップやバイクショップにいそうです。
やはりお菓子が大好きだからパティシエをしているのでしょう。
「ふふ、教えて下さりありがとうございます」
「!!」
「麦さんのことを知れて嬉しいです」
「本当か‥?」
「私も大好きですから」