過去のエアラブ集33作

⑯#キミへ

毎晩毎晩、涙は止まらなくて

もう涙なんて枯れたでしょ?って思うのに

一向に頬を伝う水は止まらない。

君に電話をしたら、私はどうなってしまうのだろうか。

酷い声で、何を言ってしまうのかわからない。

きっと君なら、私が何を言おうと受け入れてくれるでしょう。

ただ私の頬を伝う水を、あなたの声で拭いてくれるでしょう。

辛いよ。
苦しいよ。
受け止めてよ。
私の涙を全部吹き飛ばしてよ。
























































































遥か彼方
天国に行ってしまったキミへ



♡3

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