故意な恋~ヤンデレ御曹司に戦略的に囲い込まれていく~

ー?sideー



彼女の世話をするのは、何とも言い難い幸福感を得られた。

顔を逸らす彼女の耳にいたずらを仕掛ける。


予想通りさっきよりも真っ赤になっていく。


あぁ、もう食べてしまいたい。

本気でそう思ってしまうくらい、彼女の可愛さは天元突破している。


食事を全て食べさせ終えて、彼女が眠たそうに欠伸をしたので寝室に運ぶ。
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