Diamond Lily
ただ 走っているから
靴跡をのこせるのだろうね

そうして、こんどは2人で崖を登って


ひとつ乗り越えたら
シャーベットのようなキスをしましょう


虚しさは、そのときに
軽くなるでしょうから
< 9 / 9 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

愛してる

総文字数/247

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

さくらんぼの木の下で

総文字数/208

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

どうやら

総文字数/417

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop