乳房星(たらちねぼし)〜再出発版

(第一部・エピローグ)

時はうんと流れて…

9月22日のことであった。

この日、新たに5億人の極爆乳デリヘル嬢の女の子たちが追加されて10億人になった。

追加されたあと、ハーレム婚式を挙げた。

10月24日、私のお嫁さん育てのプロジェクトが本格的に始まった。

10万人の候補の女の子たちのうち、1000人の女の子たちが極爆乳《おおきすぎるおっぱい》に育った(私好みのタイプになったと言うこと)。

この日、1000人の極爆乳の女の子たちがフレンチリバーの本籍地の家に移った。

同日午後3時頃、特大豪邸の大広間でロングリバー教会の神父さんたちによる儀式が厳《おごそ》かに挙行された。

教会のシスターさんたちが、1000人の極爆乳の女の子たちの頭にウェディングベールを載せた。

その後、白のウェディンググローブの上から右の薬指にエンゲージリングを插入した。

儀式の最後に、大広間にある祭壇に向かって誓いの言葉を英語でエイショウ~賛美歌を合唱した。

儀式終了後、1000人の極爆乳の女の子たちは私の花嫁候補となった。

9月29日に、すべての手はずが整った。

10月1日より、再び各班ごとの活動を再開する。

9月30日朝、私はA班のメンバーたちと一緒に再び旅に出た。

10月1日から、世界各地を飛び回る日々が再び始まる。

【第一部・おわり】
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