大切なもの
昼ご飯を食べ終わった後は、スイカ割りをしたり海に入って遊んだりした。
さすがにみんな疲れてきていた。
もう4時になろうとしていたので片付けをして帰ることにした。
沙紀と太陽はその場でサヨナラして、帰っていった。
「光~、今日楽しかったね。」
「うん。めっちゃ楽しかった。まゆの弁当最高!!」
「ありがとっ☆」
ホントに今日は楽しかった。多分光の事を好きだと気づいて、初めてこんな楽しい時間を過ごしたかもっ。
「俺、まゆの家寄っていい?」
「いいよ。でも何で?」
「何か最近行ってなかったし、まゆのお母さんにも久しぶりに会いたいなぁ~と思って!!」
「そっか~!!」
そして家に着いた。
「ただいまっ!!光もいるから~。」
また玄関に見覚えのない靴がいくつかあった。
この前姉の真央が帰ったばっかりなんだけど...
またお姉ちゃん来たのかなぁ。
「おかえりっ、まゆ!光も久しぶりね!」
「どうもっ!!おじゃましてます★」
「今日夕ご飯うちで食べていったら??今日はまゆの親せきも来てるから♪」
「じゃあ、お言葉に甘えてっ。*笑*」
そう、家に来ていたのはお母さんの姉と娘の捺美と娘の彼氏の亮だった。
夏休みだったから大阪から遊びに来ていた。
さすがにみんな疲れてきていた。
もう4時になろうとしていたので片付けをして帰ることにした。
沙紀と太陽はその場でサヨナラして、帰っていった。
「光~、今日楽しかったね。」
「うん。めっちゃ楽しかった。まゆの弁当最高!!」
「ありがとっ☆」
ホントに今日は楽しかった。多分光の事を好きだと気づいて、初めてこんな楽しい時間を過ごしたかもっ。
「俺、まゆの家寄っていい?」
「いいよ。でも何で?」
「何か最近行ってなかったし、まゆのお母さんにも久しぶりに会いたいなぁ~と思って!!」
「そっか~!!」
そして家に着いた。
「ただいまっ!!光もいるから~。」
また玄関に見覚えのない靴がいくつかあった。
この前姉の真央が帰ったばっかりなんだけど...
またお姉ちゃん来たのかなぁ。
「おかえりっ、まゆ!光も久しぶりね!」
「どうもっ!!おじゃましてます★」
「今日夕ご飯うちで食べていったら??今日はまゆの親せきも来てるから♪」
「じゃあ、お言葉に甘えてっ。*笑*」
そう、家に来ていたのはお母さんの姉と娘の捺美と娘の彼氏の亮だった。
夏休みだったから大阪から遊びに来ていた。