恋するgirl☆~永遠の愛~
私は動けずにあたふたしてると、テルさんが離れた。
「ごめん…。ちょっと見つかっちゃやばい人がいてさぁ~。」
「そうだったんですか…。
びっくりしたぁ~」
テルさんはごめん②と言うと、クシャっと笑った。
そしてしばらく歩いて、別れた。
家に帰ってベットに寝転んだ。
そうだよね、セラピストの他に秘密のお仕事してるんだもんね…
見つかったらやばいって事もあるよね。
私は何故か一人、納得していた。
だけどこの時、もっとちゃんとしてたらよかった。