一度倒れたら、溺愛がとまりません!!
「今年のクリスマスはどうだった?」

2人でベッドに入りながら、今日のことを思い浮かべる。

「最高のクリスマスだよ。ありがとう、晴」

「うん、こちらこそ一緒に過ごしてくれてありがとう」

笑い合いながら眠りについた。


でも、私にはまだミッションが残っている。
すごくすごく眠かったけど、眠るふりをして仮眠をとったおかげか、晴が寝るまで待つことができた。

抱きしめられている手を静かに静かにそっとどかして、自分の部屋に行った。

晴に渡すクリスマスプレゼント。

「喜ぶかな?」

ラッピングされたプレゼントを持って寝室に戻った。
晴側のサイドテーブルにそっとプレゼントをおいて、

「メリークリスマス。大好きだよ」

頬にキスを落とした。






















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