一度倒れたら、溺愛がとまりません!!
医局に戻っても、葵がいなかったので
「上村くん一緒にお昼食べよっか」

「上村くん子供に慣れてるね。」

「そうですか?僕自身は末っ子なんですけど」

だから、人懐っこいのかな?なんて考えていると

「先生は、僕のこといや、兄のこと知ってると思いますよ」

「え、しってるかな?あ!もしかして、
上村蒼汰の弟?」

上村くんは、くすくす笑って
「は、い。正解です」

「言われてみれば似てるかも」

「ほんとですか?」



そんな話をして、お昼休憩は終わった。
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