花を飾った君に、いつか
あとがき

こんにちは、はじめまして、お読み頂きありがとうございました。



もともと私は漫画大好き派で“初×婚”愛読者です



それでも、可愛くてキラキラいっぱいなあの空間を作れるかとやっぱり首を傾げてしまうところなので


初(うい)ちゃん紺(こん)くんのお隣さん、羽生(わう)ちゃん岩清水(いわしみず)くんのそのまたお隣さん、“209号室の恋色ちゃん巳夜くん”というオリジナルキャラになりました!



何度も読んでいる方も、初×婚ってどんなお話?という方も、どちらも楽しんでいただければなと思っています。



あの光の中、輝いている初ちゃんたちの周り、それよりも端っこにいる、不器用な二人の七海学園での過ごし方。



光の当たらない場所なのに、好きな人のおかげで端が中心になった。



そんなお話です。



“花を飾った君に、いつか”は、お花のヴェールやらブーケやら、たくさんの花に囲まれた恋色ちゃんの将来です。


君に、は恋色ちゃんのことなので巳夜くん視点です。



漫画の表紙を見て決めたタイトルです!




どうしても作者様のように初×婚の100%をわかって書いているわけではないので、この作品が貴方にとって心に残る作品であれば



初ちゃんと紺くん、その周りの子たちのお話を読んでみてもらえると嬉しいです!



それでは!


夢雲 満月
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