fantasista 3 ー永遠にー



俺は、俺たちとともに投げ出された玩具を見る。

よくもまあ、見えるところにこんなもの置いておくよ。



「どっちにしても、これ返さなきゃいけませんね」



俺たちがこんなもの持って歩いていたら、白い目で見られるよ。

剛さんも頷き、俺たちは柊さんの家の扉を開けた。


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