fantasista 3 ー永遠にー





凪君が的確なクロスを上げ、柊が走り込む。

そして左足からの鋭いシュートを放つ。

スタジアムは悲鳴と応援の声で埋め尽くされる。

なんだかんだで凪君と柊は息ぴったりだ。





柊のシュートはすごい勢いで空中を進むが……キーパーに止められてしまった。

ポジションは変わったが、柊はいつも通りのパフォーマンスと存在感で安心する。

そして、頑張れ頑張れと心の中で精一杯応援する。




< 74 / 469 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop