私を見つめる、危険な赤い瞳。



「あっ、はい…」


なんでこんなに良くされるの?

そのあとは、私がご飯を作ったんだけど、
霧斗くん、美味しい、美味しいって、言って食べてくれてる。


「えへへ…嬉しいです…」


「…本当に美味いからな。」


「そ、そうですか?」


「あぁ」


そのあとはお風呂に入ってきていいよ、って言われて、お風呂に入っている。

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