〜UWAKI Boy & Girl〜

UWAKI 〜 5 〜


ヴー



授業を受けていたら携帯がスカートのポケットで揺れる





「なあ、今日親いないんよね。暇なら来いよ!」





いつもつるんでる男友達から連絡






『え〜どうしよっかな〜』






誘われて一応悩む素振りは見せる






「え〜いいじゃん。おいでよ。」






ま、いっか。どうせ暇だし。






『仕方ないな〜いいよ!』






「やった!じゃまたあとでな。」






ほんと男ってヤるしか脳ないよね。






その誘いに乗る私も同類か。






そんな事を考えながらだるい授業を聞き流す





< 45 / 45 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

記憶に残る恋愛を。
maーw/著

総文字数/17,101

恋愛(純愛)55ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
24歳の女の子 峯岡 杏(みねおか あん)。 高校を卒業して社会人になって6年経つ。 いまでも少し肌寒くなる秋の始まりのこの時期に あなたを思い出す 「忘れられない恋愛を。」 そう口癖だった君。 けど、そのおかげで今でもあなたとの思い出は 私の記憶に深く深く刻み込まれて残って 本当に忘れられない恋愛。 あなたが忘れられない恋愛をくれたように 私はあなたの記憶に残る恋愛をあげられたかな あなたの記憶にあの頃の恋愛は残っていますか? そして。今もあなたの胸に、記憶に、 残せていますか? 「 記憶に残る恋愛を。 」
運命の人は目の前で消えました。
maーw/著

総文字数/257

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大好きで笑顔の絶えない毎日が幸せ。 君と結婚して家庭を築いて、 おじいちゃんおばあちゃんになって、 死んでいくのが当たり前だと思ってた。 けど、今日。 そんな運命の人であるだろう君は 僕の目の前で消えました。 そんな僕の人生の物語。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop