‡キスから恋する‡
3章

愛し人




目を覚まして
隣に優がいても
もう驚いたり
しなくなった…



けど今日は
違う…



暖かい素肌に
触れてびっくり
したんだ…



『…ん……!?』


小さく疑問の声を
上げたぁたしを
優は優しく
抱き締めた。



< 126 / 140 >

この作品をシェア

pagetop