私の人生を変えてくれた人 3 前編
「うん」
「最近測ってなくて…自分でも落ちてるの分かってるから…」
「そっか…
着いたよ」
話している間にリビングへ着いたみたい
周りを見渡してみた
「散らかってるけどごめんね」
「全然そんなことないです!
綺麗だし、先生の家って感じします!」
「ハハッ、ありがとな」
そして私をソファーへおろした
「準備してくるから待ってて
くれぐれも動き回らないように!
倒れたら大変だから」
「はい!」