私の人生を変えてくれた人 3 前編
しかもまだ止まってない
結構深くやっちゃったな…
「ほら、香音
リビング行くよ」
雄斗はもう消毒する気満々らしい
「うん…」
そう言ってベッドから立ち上がった
フラッ
ヤバい…倒れる…
次にくる衝撃を覚悟した
あれ?
痛くない?
おそるおそる目を開けると雄斗の腕の中にいた
「香音、大丈夫か?」
「うん…ありがとう」
「良かった!」
そして私の体は宙に浮いた
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