私の人生を変えてくれた人 3 前編
でも手で顔を挟まれ雄斗の方に向かされた
そして唇に柔らかいものが触れた
唇を割って中に入ってくる液体
あぁ……そういうことか…
私は今の状況を飲み込むことができた
逃げるにも顔を手で固定されてるから動けない
これは……諦めて飲むしかないのか…
そして私は水を飲み込んだ
それを確認して離れる唇
「雄斗……」
「……もう一回やる?
次は自分で飲む?」
「………飲んだもん……」