来る日も来る日もXをして
「離し・・・!」
足をじたばたさせようとすると上から氷のように冷たい視線が降ってきた。
「暴れたらあの動画今すぐばらばきますよ?」
「!?!?」
そう言われたら大人しくなるしかなかった。
「そうそう。そうやっていい子にしててください。これから極上の時間が始まるんですから。」
ニヤリと妖艶に笑う東雲くんは相当なイケメンだったが、そんな彼が放つ危険な香りにむせ返りそうだった。
東雲くんの腕の中におさまったまままた少し廊下を進む。開け放たれた部屋に入るとそこにはベッドがありその上に下ろされた。
「じゃ、脱いでください。」
元からそうすることになっていたかのように言われた。ガバッと起き上がる。
「私は話をしに来ただけだよ!?」
「話なんて僕はどうでもいいです。理由が何であれ、更科さんが明日さんとキスをしていた。その証拠がここにある、それが事実なので。どうしても話聞いてほしいなら聞きますけど・・・。」
そこで、先程のセリフに戻る。
「脱いで寝てください。話を聞くのはその後です。」
足をじたばたさせようとすると上から氷のように冷たい視線が降ってきた。
「暴れたらあの動画今すぐばらばきますよ?」
「!?!?」
そう言われたら大人しくなるしかなかった。
「そうそう。そうやっていい子にしててください。これから極上の時間が始まるんですから。」
ニヤリと妖艶に笑う東雲くんは相当なイケメンだったが、そんな彼が放つ危険な香りにむせ返りそうだった。
東雲くんの腕の中におさまったまままた少し廊下を進む。開け放たれた部屋に入るとそこにはベッドがありその上に下ろされた。
「じゃ、脱いでください。」
元からそうすることになっていたかのように言われた。ガバッと起き上がる。
「私は話をしに来ただけだよ!?」
「話なんて僕はどうでもいいです。理由が何であれ、更科さんが明日さんとキスをしていた。その証拠がここにある、それが事実なので。どうしても話聞いてほしいなら聞きますけど・・・。」
そこで、先程のセリフに戻る。
「脱いで寝てください。話を聞くのはその後です。」