明日へ繋がる光を探して
来海『うん、おやすみ母さん。少しはねむれるといいな。』



母『大丈夫よ、目をつぶるしてればいつの間にか眠れるはずだから。』



来海『うん、母さん。』



朝ー



来海『おはよう、母さん。少しは眠れたからありがとう、母さん。』



母『よかったね、少しは眠れて。辛くても少しは眠るしなきゃだめよ。』



来海『ありがとう、母さん。』



母『うん、来海(笑顔)。』



ー数ヶ月後、母からの進めで通い始めたパソコンスクール。たった反対側に座るしてた人が目が合った瞬間笑うした反応で、電車も家を出るすら出来なくなった....。母や祖母の服につかまりやっと外出、苦しみ乗り越えて一人で外出出来るようにしたの。26で一人暮らし始めたのにまた恋愛で傷ついて、再出発したのが、8年住んだアパート。沢山泣いたり、笑ったりしたアパートだから楽しかったことは忘れたくないよ(涙)。もう悲しい涙は流したくない、大切な人や友達の為に私が泣くなら構わない。笑ってて欲しいから。8年住んだアパート解約する日寂しかったから、違う市に移動したのよ。離れたら元の市に帰りたいなって思った。やっぱり慣れた市に住むが一番かな。 
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