明日へ繋がる光を探して
来海『ありがとうございます、失礼します(笑顔)。』



母『良かったね、来海。見学させてくださって。』



来海『うん、母さん。ここのパソコンスクールなら良さそうだから、通いたい。いいかな、母さん?。』



母『もちろん、来海が気に入ったんなら通いなさい。手続きするから。すみません、手続きをお願いします。』



職員『ありがとうございます、わかりました。手続きしますのでこちらへお願いします。』



母『はい、よろしくお願いします。』



職員『はい(笑顔)。』



ー次の日からパソコンスクールに通っていたが、3ヶ月過ぎたある日いつも通りに電車でパソコンスクールへ行こうとしていた。偶然席が空いていて、座るしたら反対側に座っていた二人組の女の子と目が合った瞬間に笑っていたの。友達同士だから笑い合ってたはずなのに、私を笑ってるのかなと電車恐くなりパソコンスクールには親に送るしてもらわないと通えなくなってひきこもるしたの(涙)。私は気にしてなかったけれど、母が苦しんでたのに気づいてあげれなかった....。ごめんね、母さん。
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