酔いで寄りたいの。
「もうないの?」

優しい声で囁く悠介の声に絆されて、言ってしまおうと思った。














「………………………好き」
< 14 / 14 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

寝付けない夜、 君の隣
蓮REN/著

総文字数/3,638

恋愛(純愛)16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
嫌なことがあって寝付けないことがある。 でも、そんなときは君の声を聞くと なぜだか落ち着く。 寝付けない夜、布団の中で聞いたのは 甘いキスの音。
魔法が解けるその前に
蓮REN/著

総文字数/2,606

恋愛(その他)12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
お酒に酔っても、あなたに酔っても。 魔法が解けるまでは、どうか夢を見させて… 日が昇るまであなたの声を聞いていたい。 私を迎えに来てくれる白馬の王子様はあなたしかつとまらない。 だからお願い。 どうか、迎えに来て。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop