もしかして若頭に溺愛されちゃってる!?
ふえっと涙がこぼれてきた
お母さんとお父さん、
するとぎゅっと蓮さんに抱きしめられた
「大丈夫。怖くない。さっきしてたように、それ以上に抱きつけ」
「で、でも、」
「要にはやって俺にはできないのか、」
ムスッとする蓮さん
「ほら、おいで」
おいでなんてずるい
ぎゅーっと抱きつく
「凪はもっと俺に甘えろたくさんわがままをいえ全て応える」
「れんさっふぇっ」
「私のせいで、お、お父さんとお母さんは交通事故にあったんです、私が、私が誕生日に遊園地行きたいって言ったせいで、そのときも真っ暗で雷がなってて救急車の音がして」
涙がとまらない
「泣くな凪。怖くない。凪のせいじゃない」
「っ、、、。」
蓮さんに抱きついて泣き疲れて眠ってしまった