愛が重すぎる過保護な先輩



「……綺羽?」



…私の名前を呼んだ声が聞こえたような?



後ろからかな…



後ろをむくと…



「綺、綺羽?!」




「柊斗くん…ちょ、こえでかい!」



「あっ、やばいかも!私逃げるね!」




「えっ?!」





ヤバいって?ヤバいって言いながら、
璃杏ちゃんが校舎の中に行ってしまった…


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