愛が重すぎる過保護な先輩



「ん?あぁー。ごめん可愛い綺羽堪能してた」



「えっ?何言ってんの?!キモイよ!」



なんかすごい…変なこと言ってない?



「だってー、可愛い綺羽が悪いでしょー」



なんて言って、背中に、顔をスリスリとしてくる…。



「や、やめてよ!くすぐったい!」



本当は、恥ずかしすぎるから…
さっきから、恥ずかしいから、離れて欲しいのに、…ずっと嘘をついてしまう…


「…んー」



後悔してたけど、柊斗くんは離れる気がなさそうで、



< 67 / 67 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

私を見つめる、危険な赤い瞳。
T.T.T/著

総文字数/6,960

恋愛(キケン・ダーク)41ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
きっとこれは沼。 私を見つめるその赤い目からは逃れられない。 「どうしたら幸せになれますか?」 「…愛して…」 西宮 冬音 × 海堂 霧斗 「…離さない。」 「…お前が望んでるなら。」

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop