イケメンドクター今世も梅香の君にめぐりあいて再び愛す
「はい」
昼休みになった、光琉が戻ってきた。
「お母さん。空港へ迎えに出られなくてすみませんでした」
「とんでもないわよ。お仕事お疲れ様です。紫が何も出来ないから家事もやってくれているそうで、お疲れでしょう」
「いやいや、元々一緒にいたときから結構やっていたので大丈夫です」
は?聞き捨てならないことを言っていますけど?何だと?
「光琉せんせ……。東京にいたとき家事をやっていたのは私ですけど?」
「そうだけど、結構手伝っていただろ?料理もしたぞ」