関わらないでほしいのに関わってきて、弱愛してきます。



「何その理由恥ずかしいよ」



「すまない。ふっ」



「ちょっと!笑ったでしょ!!」



「笑ってないぞ?」



「あ!また笑った!もぉ!」



「ごめんね」とまだまだ笑いながら優しく紗奈の頭を撫でてくれた。



その日は思う存分笑いとても楽しい一日なった。



だから知らなかったんだTEA暴走族と関わると嫌な思い出が蘇ると………






< 54 / 104 >

この作品をシェア

pagetop